*二つの靖国訪問
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
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| 号数 | 28 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 台湾 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *二つの靖国訪問 |
| 本文テキスト | 6月14日、靖国神社にまつられている台湾先住民の遺族や同族約60人が、祖先らの魂を取り戻す儀式「還我祖霊」を同神社周辺で行おうとしたが、右翼政治団体の抗議行動や警察の規制・要請により中止になった。遺族らはこれまでに二度合祀の取り消しを求めているが、神社側は神道では霊の分祀はできないとして拒否している(日経、朝日ほか 6/14)。 8月10日、台湾出身の元日本兵の蔡焜燦氏らが靖国神社に参拝した。戦時中日本の「少年飛行兵」として教練を受けた台湾出身の人々の同窓会組織「台湾少飛会」が会員の高齢化により解散することとなったことから、会長の蔡氏らが参拝、戦没者に解散を報告し、会旗を奉納した(産経 8/11)。 |