*むち打ち刑めぐりイスラム法議論

*むち打ち刑めぐりイスラム法議論

記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 国外
大分類 【B-2a. 東南アジア・南アジア】
国名 マレーシア
トピック
記事タイトル *むち打ち刑めぐりイスラム法議論
本文テキスト  パハン州の宗教裁判所で、レストランで黒ビールを飲んだイスラム教徒の兄弟2人にむち打ち6回と罰金5千リンギット(約14万円)の刑が言い渡された。むち打ち刑が刑法ではなくイスラム法に基づき適用されたのは初めてで、法の適用をめぐり議論が起きている。イスラム法の専門家は、刑事罰とは異なり、むちの種類やサイズ、たたく部位などについての正確な規定が必要であるとして慎重な態度を示しているが、宗教政党が政権を握る州政府や宗教団体は歓迎の意を表している(東京 7/4)。
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