*第一副大統領の死亡を機に暴動
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 28 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | スーダン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *第一副大統領の死亡を機に暴動 |
| 本文テキスト | 7月30日、第一副大統領ジョン・ガランがヘリコプターで墜落死したのを機に、首都ハルツームは暴動状態に陥った。ガランは南部の旧反政府武装勢力スーダン人民解放軍(SPLA)の指導者で、内戦を終結に導き、7月9日に暫定政府の第一副大統領に就任したばかりだった。南部出身の黒人らが墜落は北部の旧政府勢力の陰謀だとして暴動を起こし、これに北部出身のアラブ系住民が応酬し、死者は130人に達した。(産経 8/5ほか)。 |