*社会事象と学術
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 28 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *社会事象と学術 |
| 本文テキスト | 11日の「宗教と社会」学会学術大会において石井賀洋子氏(名古屋大学大学院博士課程)は、「現代医療と宗教―宗教的背景の異なる医療施設の比較研究」のテーマで宗教団体が経営する5つの医療施設の調査報告を発表。石井氏は「終末期医療重視のなか、各宗教団体は、自らの教えをどう取り入れるか模索している」(28日付)。 第50回宗教法学会が18日、愛知学院大学で開かれ、桜井圀郎・東京基督教大学教授はペット供養課税処分に関する名古屋地裁判決(中外日報4月2付)に言及。判決における宗教の判断基準について<徴税庁が宗教法人の活動を細分化して宗教活動か否かの認定を行うことの問題性を批判した>(28日付)。 |