*靖国神社関連で論評2つ

*靖国神社関連で論評2つ

記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *靖国神社関連で論評2つ
本文テキスト  <声高に「靖国」批判する「反日」メディアたち>と題して、日本共産党機関紙「赤旗」と、同紙が紹介したアメリカの新聞2紙に対する反批判。「赤旗」に対し、靖国神社は特定の歴史観や戦争観に基づいて<慰霊の誠を捧げて>いるのではなく、<遊就館の展示内容から「侵略戦争を正当化」などと決めつけるのは「濡れ衣」であり、幼稚なものの見方はむしろ片腹痛い>(11日付)。
 中国で「A級戦犯」(昭和殉難者)を祀る靖国神社への<風当たりがいよいよ強ま>っているとして、<中国にとって日本人「戦犯」とは何か>との大型論評記事。3人の「戦犯」をとりあげ、中国は「寛大な処理」をしたと<一貫して政治利用する中国共産党>を批判している(11日付)。
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