*憲法9条問題

*憲法9条問題

記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *憲法9条問題
本文テキスト  超宗派の「討論集会『いま平和を求めて』実行委員会」は8日、東京の増上寺で「国のかたちと憲法9条・宗教者としてどうみるか」をテーマに3回目の集会を開催。神道関係者が「英霊祭祀の継承に、水を差すような9条であってはならない」としたほかは、キリスト者、創価学会、真宗大谷派のパネリストは現行憲法の意義を認めたが、<宗教がもつ「理想」と国内外の政治状況に見られる「現実」の狭間で苦悩する宗教者の様子を浮かび出させた>。40団体80人余が参加した(21日付。新宗教新聞に同類記事)。
 浄土真宗本願寺派の信楽峻磨氏をはじめとする僧侶ら有志が、憲法9条改定に反対する「本願寺9条の会」を7日に発足させた。今後、教団内外で運動を進めてゆく方針(21日付。中外日報7日付、14日に9条関連記事)。
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