*憲法20条について政党アンケート
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 28 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *憲法20条について政党アンケート |
| 本文テキスト | 新宗連憲法研究会はこのほど、9月の総選挙や憲法論議の活況を鑑み、各政党に9条(戦争放棄)と20条(信教の自由・政教分離)についてアンケートを実施した。20条についての回答を抜粋する。自民党「一定の宗教的活動に国や地方自治体が参加することは、社会的儀礼や習俗的・文化的行事の範囲内であれば許容される」。民主党「宗教団体と政党との関係、公の機関と宗教的活動との関係などに関して政教分離の厳格な規定を設ける」。公明党。政教分離原則は「国家の宗教的中立」を規定しているもので、「政治・政党と宗教団体の分離ではない」「(公明党は)今後も特定の宗教団体を擁護したり、逆に排除したりすることは一切ない」。共産党「宗教団体が政治権力の行使に参加することを認めず」「(国家の)いかなるイデオロギー的強制も認めない」。社民党「精神的自由は非常に重要であり、現行憲法の政教分離規定はきわめて厳格に解されなければならない」(中外日報30日に同類記事)。 |