*松本被告公判
| 記事年月 | 2005年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 29 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *松本被告公判 |
| 本文テキスト | 松本智津夫被告の弁護団は、被告との意思疎通の困難、および精神鑑定についての諸要請に東京高裁が同意しなかったことを理由に、8月31日までを期限とする控訴趣意書の提出を見送った。 高裁は9月2日、見送りは「弁護人の責務を放棄するもの」として、提出を強く要請した。刑事訴訟法の規定に基づくと、期限までに趣意書が提出されないと控訴が棄却され、一審の死刑判決が確定するが、刑事訴訟規則によって「やむを得ない事情」がある場合は期限後の趣意書の提出が認められている。弁護団側は精神鑑定の結果が出るまで高裁が提出期限を延長すると見込んでいる(朝日・東京 9/1、読売・東京 9/3、9/16)。 [→『ラーク便り』26号15頁参照] |