*女性天皇への反応
| 記事年月 | 2005年9月-11月 |
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| 号数 | 29 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *女性天皇への反応 |
| 本文テキスト | 三笠宮寛仁親王は、会長を務める福祉団体「柏朋会」の会報『ざ・とど』88号(9月30日発行)に寄稿したエッセーで、女性天皇問題についての私見として「歴史と伝統を平成の御世でいとも簡単に変更して良いのか」と記していたことが明らかになった(毎日・東京 11/4)。 「皇室典範問題研究会」(小堀桂一郎代表)は11月25日、東京永田町の憲政記念館で記者会見を開き、1947年に皇籍を離脱した11の旧宮家の皇籍復帰を可能にする特別法の制定を働きかけていくことを表明(毎日・東京・夕 11/25)。朝日新聞は11月26・27日に全国世論調査を実施し、結果は女系天皇について「認めてもよい」が71%、女性天皇の支持が78%であった。女性天皇を認めた場合の皇位継承権は、第1子が47%、男子優先が39%となった(朝日・東京 11/29)。 |