*麻生外相の発言
| 記事年月 | 2005年12月-2006年2月 |
|---|---|
| 号数 | 30 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 小泉内閣動静 |
| 記事タイトル | *麻生外相の発言 |
| 本文テキスト | 麻生太郎外相は1月28日、名古屋市で講演を行い、中韓両国から小泉首相の靖国参拝が批判されていることは、天皇の靖国参拝が実現したら事態が打開でき、「天皇の参拝が一番」として、持論を展開した。天皇の靖国参拝は、靖国問題が政治問題となった1975年以降は行われていない(東京・東京 1/29)。同発言に内外から波紋が広がり、同月31日の記者会見で麻生外相は、「問題提起を行ったつもり」として現状では参拝を求めないと釈明した(読売・東京・夕 1/31)。 |