*携帯電話と習俗
| 記事年月 | 2005年12月-2006年2月 |
|---|---|
| 号数 | 30 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *携帯電話と習俗 |
| 本文テキスト | 長野県上田市の自営業者は、知人が亡くなった息子の携帯電話の処置に困っていることを聞いて、持ち主が亡くなったり使用者が解約した携帯電話を供養する事業を始めた。HP「携帯電話の慰安処すばる」は、遺族や持ち主に代行して、上田市内の寺院に供養を依頼するもの(読売・長野 12/16)。また最近では葬儀の際に、故人の顔をカメラ付携帯電話で撮影する人が増えているという。悼む気持ちが荒廃していると困惑する意見がある一方で、死生観の変化や記録に残したいという現代人の感覚の変容が背景にあると見られている(毎日・東京・夕 2/16)。 |