*靖国・大阪高裁判決は違憲審査に害
| 記事年月 | 2005年12月-2006年2月 |
|---|---|
| 号数 | 30 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *靖国・大阪高裁判決は違憲審査に害 |
| 本文テキスト | 大阪高裁が9月30日、小泉首相の靖国神社参拝が違憲であるとの判断を下したことについて「靖国訴訟を憂える会」はこのほど、衆参両院議長、最高裁、高裁など約4、400ヵ所に要請書を送った。要請書は、違憲判断は傍論でなされており法的拘束力はなく、司法の本分を逸脱し違憲立法審査制度を揺るがす、などの内容(5日付。関連記事として12日付に終戦直後のビッテル神父による靖国神社廃止反対論とGHQ、19日・26日合併号に「靖国神社問題」関連書籍の書評・紹介集及び「政教関係を正す会」の研究会についての記事)。 |