*政教分離で日本カトリック批判
| 記事年月 | 2005年12月-2006年2月 |
|---|---|
| 号数 | 30 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *政教分離で日本カトリック批判 |
| 本文テキスト | 2002年にブッシュ米大統領来日の折、小泉首相は<一部の反発を恐れて>明治神宮参拝を見送り、同大統領のみが参拝した。一部とはカトリックなどキリスト者の政教分離違反の批判をさす。だが昨年の同大統領来日時、小泉首相は共に金閣寺へ参詣。キリスト者の反対はなかった。この2つの対応の違いをとらえ、記事は<同じ論理に立つならば、寺院参詣も「憲法違反」になるはずでキリスト者は「中止」を要求すべき><首尾一貫してゐない>と批判。続けて、1932年の上智大学学生「靖国神社参拝拒否事件」による軍部の「迫害」も実際には<ほど遠い>ものだったと上智大学史を用いて論じている(30日)。 |