*読売新聞の渡辺恒雄主筆を批判
| 記事年月 | 2005年12月-2006年2月 |
|---|---|
| 号数 | 30 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *読売新聞の渡辺恒雄主筆を批判 |
| 本文テキスト | 『論座』2月号の「渡辺恒雄(読売主筆)氏が朝日と『共闘』宣言―靖国・歴史認識・アジア外交」における渡辺氏の遊就館批判、国家神道批判などの発言をとりあげ<論説>欄で反批判。<読売新聞が本当に客観的に戦争責任を追及しようと思ふならば、まづは主筆個人の感情や歴史観から自由になることであらう。古い世代による支配が「言論の自由」の名の下に正当化されるやうな体質を払拭してはじめて、過去や未来、諸外国とも冷静に対峙できるやうになるのではあるまいか>(6日付)。 |