*教団

*教団

記事年月 2005年12月-2006年2月
号数 30
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *教団
本文テキスト  高野山真言宗では災害対策の取り組みを進めている。教団としては<(僧侶が)1人のボランティアとして動くよりも、檀信徒を巻き込んで地域復興の中心となる僧侶のあり方>をめざしている。具体的にも救援装備品や食糧の備蓄を準備している(2日付)。
 「法人上人鑚仰会」が月刊雑誌『浄土』800号発行を記念して1月31日、東京で「平和のために仏教とキリスト教の対話―法然上人の教えとともに」を開催。日本カトリック東京大司教の岡田武夫氏と浄土宗大本山増上寺法主の成田有恒氏が対談した(11日付。キリスト新聞18日付に同類記事)。
 大本は2012年に開教120年を迎えるが、このほど記念事業の大網が発表された。<「世界の大本」としての聖地建設や教典・教書類の整備を行うなどを柱に掲げている>。総事業費約100億円を予定(21日付)。
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