*地下鉄サリン事件から11年
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *地下鉄サリン事件から11年 |
| 本文テキスト | 1995年の地下鉄サリン事件から3月20日で11年を迎え、被害現場となった地下鉄の6駅では、献花台が設置され、遺族や職員らが黙祷し、犠牲者を追悼した(毎日・東京・夕 3/20)。同日オウム真理教(現アーレフ)による一連の事件の被害者らが、「『オウム真理教の破産から10年』・・・被害者は今」と題した集会をドイツ文化会館(東京都港区)で開き、国に対して被害者救済の充実を訴えた。教団の破産管財人の阿部三郎弁護士は、被害者への寄付金の受け皿である「サリン事件等共助基金」を改組し、被害者賠償のための基金設立を発表した(日経・東京、東京・東京 3/21)。 |