*松本被告の公判関連
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *松本被告の公判関連 |
| 本文テキスト | 地下鉄サリン事件などで起訴され、1審で死刑判決を受けた、オウム真理教元代表・松本智津夫被告の控訴審で、3月27日東京高裁は控訴趣意書が不提出なこと、松本被告の訴訟能力は欠いていないことを理由に控訴を棄却した。審理なく公判手続きが打ち切られるのは異例。弁護側は、同高裁に異議を申し立てることができる。しかし認められない場合、最高裁に特別抗告することができるが、ここでも退けられた場合、死刑判決が確定する(東京・東京3/28)。 |