*教育基本法改正
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
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| 号数 | 31 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教育基本法改正 |
| 本文テキスト | 4月28日、政府・与党は教育基本法の改正案を国会に提出した。焦点の一つとなった「愛国心」については、前文に「公共の精神を尊び」、条文に「(伝統と文化をはぐくんできた)日本を愛する心を涵養し」と表記される形で決着した(朝日・東京 4/29)。一方で民主党が5月12日にまとめた案では、前文に「我が国と郷土を愛する」が盛り込まれ、政府案で見送られた「宗教的感性の涵養」が条文内に明記された。自民党・公明党の意見の相違点を突いた形である(朝日・東京 5/13)。5月30日、政府・与党は同法案については継続審議とする方針を固めた。小泉首相の後継を選ぶ9月に行われる臨時国会での成立を目指すと見られる(読売・東京 5/31)。 |