*『ダ・ヴィンチ・コード』の波紋
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *『ダ・ヴィンチ・コード』の波紋 |
| 本文テキスト | キリストに妻子がいたという内容の小説『ダ・ヴィンチ・コード』は、バチカンの書店には置かれていない。教皇側近のカンタラメッサ神父は、4月中旬の説教で「最近は、キリストがはりつけで死ななかったとか、マグダラのマリヤと駆け落ちしたとかいう話にひかれる人が多い。[ダ・ヴィンチ・コードの]映画が封切られると、この傾向はさらに止められないだろう」と批判した(北海道 5/10)。 |