*学術。オウム・国家と宗教
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
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| 号数 | 31 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *学術。オウム・国家と宗教 |
| 本文テキスト | 東京大学先端科学技術研究センター「安全・安心な社会を実現する科学技術人材養成」プロジェクトは16日、東京で<オウムの一連の事件を踏まえテロリズムと社会の安全をテーマとするシンポジウム>を開いた。同センター特任研究員の島田裕巳氏はオウム事件の信者の行動を戦前の軍部蜂起などと比較。元防衛庁技術研究本部の清水勝嘉氏はテロ防衛体制の脆弱性を分析し専門研究者養成の<重要性を強調>した(25日付)。 京都仏教会はこのほど近代日本における国家と宗教のかかわり方を多面的に検討する研究会を開始した。2月18日には南山宗教文化研究所の大谷栄一氏が「日蓮主義とナショナリズム」のテーマのもと、田中智学やその影響を受けながら社会主義的な仏教運動を組織した妺尾義郎などについて報告した(7日付)。 |