*平和と宗教再考
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *平和と宗教再考 |
| 本文テキスト | 大谷光真・浄土真宗本願寺派門主は4日、龍谷大学で開かれた中東問題とアジアの平和に関するシンポジウムで特別講演。「一神教対多神教という対比は余り有効ではない」「仏教徒でなければ平和にならないという考えは傲慢」と、諸宗教の相互理解の必要性を語った(9日付。中外日報9日付に同類記事)。 WCRP日本委員会は7日、京都で「平和のための宗教者研究集会」を開いた。基調講演でホアン・マシア元上智大学教授は、自分の宗教を振り返った時、裏切りの行為がありそこに暴力があると、宗教教団内部の暴力を問題にした。<宗教者の姿勢再考促す>(16日付)。 |