*社会活動
| 記事年月 | 2006年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 31 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *社会活動 |
| 本文テキスト | 自殺防止ホットライン「いのちの電話」のひとつ、「東京英語いのちの電話」が3月末にNPO法人格を取得し、クリニック併設も可能となった。同電話は34年の歴史がある英語によるカウンセリングで、在日外国人を対象としてきたが、最近は国際結婚の増加により日本人への需要が増加している(キ6日付)。 カトリック教会も支援している民間の薬物依存症者リハビリ施設「ダルク」は全国に約30ヵ所あるが、そうした「全国薬物依存症者家族連合会」の総会とフォーラムが3日-4日、東京で開かれ300人以上が参加した。現在、薬物乱用者は260万人を越えるとみられるが、回復のための公的施設は皆無。公的施策・援助の必要性をアピールした(カ21日付)。 ひきこもり・不登校者の自立支援と取り組む関西の「りとぼ」は、スタッフ6人はひきこもりの経験者かその家族でクリスチャン。1999年から活動を始め、39件に関わり<かなりの成果があがっている>。NPO法人を申請中(ク21日付)。 カトリック・ボランティア連結協議会は4月22日-23日、長崎カトリックセンターで3年に1度の大会を開いた。「地球単位で行動できるボランティアを目指して」が継続テーマで、今回のサブテーマは「エイズと共に生きる社会に」(カ14日付)。 |