*新首相、カトリックとの関係強化を図る
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | 東ティモール |
| トピック | |
| 記事タイトル | *新首相、カトリックとの関係強化を図る |
| 本文テキスト | 7月10日、アルカティリ政権崩壊を受け新政権を発足させたホルタ首相は、就任演説で「カトリック教会には大きな役割を期待する」と述べ、アラブ系で少数派のイスラム教徒であったアルカティリ前首相と対照的な姿勢を打ち出した。与党・東ティモール独立革命戦線に党籍がなく、政権基盤に不安を抱える新首相には、住民に影響力を持つカトリックとの関係強化を図る狙いがあるとみられている(毎日 7/13)。 |