*松本被告の二女ら、接見妨害等、敗訴
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
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| 号数 | 32 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *松本被告の二女ら、接見妨害等、敗訴 |
| 本文テキスト | 拘置中の松本被告との接見を途中で打ち切られたのは接見交通権の侵害であり、被告が心身に異常を来たしているのに東京拘置所が治療を怠ったためとして、松本被告の二女と三女が、国を相手取り計900万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が、7月25日、東京地裁で言い渡された。永野厚郎裁判長は、多くの接見を円滑かつ公平に実施するためにはやむを得ず、定期健診や診察で異常な所見はないと診断されている、として請求を棄却した(朝日・東京・夕 7/25他)。 |