*松本被告の公判関連
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *松本被告の公判関連 |
| 本文テキスト | 控訴趣意書の不提出を理由に控訴を棄却し、これに対する異議を退けた東京高裁の決定を不服として、松本被告の弁護団は6月5日、最高裁に特別抗告した。最高裁が特別抗告を棄却すれば、松本被告の死刑が確定する(東京・東京 6/6他)。7月14日には、松本被告の訴訟能力が失われている可能性が高いとし、弁護団が精神科医の意見書を最高裁に提出した。医師は、呼びかけに反応がないため、訴訟能力が失われている可能性がある、と指摘した。弁護団の依頼で接見した医師は7人、意見書は7通目になる(毎日・東京 7/15他)。 [→『ラーク便り』31号参照] |