*政治
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *政治 |
| 本文テキスト | 神道政治連盟は8日から関連諸会議を開いたが、同連盟の宮崎義敬会長のインタビューに神社新報紙は紙面を大きく割いている。宮崎会長は自民党政治の基盤が崩れてきていることを認め、<しっかりとした国家観を持った>国会議員を来年の参院選でいかに選ぶかと述べる。また小泉首相については<典型的なアメリカ合理主義者>と評し、靖国神社参拝についても国の追悼施設建設論議を生んでしまったことを<災いの種>としている。見出しの一部。女系天皇問題について<皇室の御存在について国民共通の理解を>。<神政連は神道教化の一翼を担ってゐる>(12日付、29日付)。 自民、公明、民主の有志による追悼施設議連が15日、「国立の追悼・平和祈念施設を設置する」べきとの提言をまとめたことに対し、神社本庁は「慰霊の心よりも、近隣諸国への配慮や政治的判断を最優先させた結果」と批判した(26日付)。 |