*宗教の公益性論議
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *宗教の公益性論議 |
| 本文テキスト | 宗教法学会の春期学会が3日、龍谷大学で開かれ、日本宗教連盟前事務総長の斉藤明聖氏が公益法人制度改革に関連して、<宗教活動自体がもつ公益性についての理論構築や宗教団体の公益増進への寄与具体例明示>の必要性を報告した。一方<公益論議に囚われる危険性>も指摘された(8日付)。この問題に関しての論文2本。洗建・駒沢大学前教授は<宗教は存在自体が公益><宗教の自殺に等しい 行政認定目あてで公益活動>(15日付)。また、石村耕治・白鴎大学教授は<公益性強調に求められる慎重さ>(22日付)と論じる(『ラーク便り』第31号6頁参照)。 |