*教団での事件
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *教団での事件 |
| 本文テキスト | 浄土宗職員の7億円使い込み問題で14日、同宗滋賀教区は緊急の説明会を開いたが、当局の報告に「告訴しない理由は」などと批判が続出した。またマスコミ報道後の当局の対応に不満が噴出した(20日付。1日付に関連記事。6月の中外日報の項参照)。 臨済宗妙心寺派から擯斥処分を受け、住職・代表役員の地位を失った宮前心山氏が処分無効と代表役員の地位確認を求めていた事件で、最高裁第2小法廷は7日に宮前氏の上告を棄却した。宮前氏は同派の認めていない法階を通信講座の受講者に授与し、また兼務住職をしていた寺の単立化を企てたため懲戒規定を2004年2月に適用され、僧籍を剥奪された(29日付)。*筆者注―なお宮前氏はオウム真理教事件の死刑囚、宮前一明(旧姓、岡崎)の養父になっている。 |