*ハンセン病差別

*ハンセン病差別

記事年月 2006年6月-8月
号数 32
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *ハンセン病差別
本文テキスト  浄土宗南海教区人権同和委員会は4日、香川県高松市のハンセン病国立療養所・大島青松園で人権同和研修会を開いた。浄土宗は2001年のハンセン病訴訟熊本地裁判決を受けて元患者への謝罪を表明。以後、全国15ヵ所の療養所のうち10ヵ所で研修、入所者への謝罪、物故者の追善法要を続けている。研修会で山本正・人権同和啓発講師は、「浄土宗はハンセン病については戦中戦後を通じて不作為を通してきた」と自己批判した(8日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る