*憲法9条問題
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *憲法9条問題 |
| 本文テキスト | 「東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動実行委員会」は6月30日、京都市内で非戦平和を訴えるデモ行進を行い、「9条改悪反対」などのシュプレヒコールを挙げた。この行動は今年で7回目。また浄土真宗本願寺派の僧侶・門徒有志がつくる「念仏者九条の会」は6月22日に山口市で2回目の全国集会を開き、真宗の非戦論を学んだ(6日付)。 日蓮宗東京四部宗務所は6月23日、都内で憲法問題を考える講習会を開き、改憲派の船田元・自民党憲法調査会長と護憲派の永井憲一・法政大学名誉教授がそれぞれ講演した(6日付)。 平和をつくり出す宗教者ネットなどは6日、東京の参議院議員会館でコスタリカ大学法学部教授のカルロス・バルガス氏を招いて集会を開いた。コスタリカ憲法は積極的永世非武装中立宣言をしており、バルガス氏は<高度な人権・平和教育によって培われた外交能力が「武力によらない問題解決」の基盤になっていると明かし>た(13日付。キリスト新聞22日付に同類記事)。 |