*8月15日靖国神社
| 記事年月 | 2006年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 32 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *8月15日靖国神社 |
| 本文テキスト | 小泉首相が早朝に昇殿して「一礼」方式で参拝。首相の参拝は6回目だが8月15日は初めて。閣僚は中川農水相ら2人が別々に参拝した。超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は170人(含む代理108人)が参拝し、昨年より33人増。また「平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会」が3人、新人議員の「伝統と創造の会」は7人が参拝した。 拝殿で第31回全国戦没者慰霊大祭が行われ、自衛隊最高幹部が来賓として出席。参道では「英霊に応える会」などが第20回戦没者追悼中央国民集会を開催した。大祭、集会ともに首相の参拝を讃え、A級戦犯分祀論と天皇発言の富田メモの「利用」に対して批判が集中した。こうしたなか参拝者は約25万8、000人で昨年より5万3、000人も増加した。 なお「論説」や「見聞録」は麻生外相ら有力政治家の靖国神社非宗教法人化論を批判している(21日付)。 |