*WCRP世界大会

*WCRP世界大会

記事年月 2006年6月-8月
号数 32
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *WCRP世界大会
本文テキスト  第8回世界宗教者平和会議(WCRP)世界大会が26日から4日間、京都国際会館で約100の国と地域から800人を超える宗教指導者及び国連やNGOの代表が集って開催され、「平和のために集う諸宗教:あらゆる暴力をのり越え、共にすべてのいのちを守るために」のテーマに沿って討議がなされた。来賓として小泉首相が祝辞、ローマ教皇ベネディクト16世(代読)がメッセージを寄せ、渡辺恵進・天台座主は世界各地の紛争の宗教的要因を認め、宗教者が「平和の名に相応しい者であるか深い自省と固い決意を」と挨拶をした。
 大会に先立って21日-25日に青年大会が広島国際会議場で開かれ、24日-25日には女性会議が京都国際会館で開かれた。なお北朝鮮代表がミサイル問題の影響でビザが発給されず入国できなかったが、日中韓米ロの5ヵ国の代表は協議を行い、日本政府の対応に焦点があてられた(31日付に3頁半の大特集。カトリック新聞9月3日付、新宗教新聞9月25日付、中外日報12日付、31日付など宗教専門紙各紙はこぞって同大会を取りあげている)。
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