*天台宗が仏像盗難の共済制度
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *天台宗が仏像盗難の共済制度 |
| 本文テキスト | 各地で後を絶たない仏像の盗難事件をうけ、天台宗では独自の共済制度を2007年初から開始する。国宝・重要文化財と本尊の盗難や破損被害が対象で、宗教界では初の試み。種類・寸法・材質などにより評価額が算定され、掛金は評価額100万円当たり年5980円の掛け捨て。補償額は評価額を上限とし、一律10万円の見舞金も支給される。天台宗務庁は「信者や国の財産を守るという防犯意識を高める契機にしたい」としている(京都・京都・夕 11/9、週刊新潮 11/23)。 |