*イスラム女性のベール着用論議が拡大
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イギリス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム女性のベール着用論議が拡大 |
| 本文テキスト | 10月初旬、ストロー前外相は、イスラムの女性がベールを着用し表情が見えなくなるのは、対話の障害であると新聞に寄稿した。ブレア首相も10月17日の会見の中でこの意見に同調、国内でベール着用論議が過熱している。19日には、イングランド北部ウェストヨークシャーにある小学校の英語の補助教員が、授業中でもニカブ(目だけを出し顔全体を覆うベール)をとることを拒否、学校側から停職処分を受けた問題の判決が雇用裁判所であった。判決では損害賠償請求の一部は認められたが、宗教的差別に関しては認められず、教員側は上級審で争うとしている(赤旗 10/25)。 |