*霊魂観、死生観

*霊魂観、死生観

記事年月 2006年9月-12月
号数 33
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *霊魂観、死生観
本文テキスト  明治聖徳記念学会が主催し、国学院大学研究開発推進センターが共催して10月28日、明治神宮でシンポジウム「日本人の霊魂観と慰霊」が開かれた。討論のなかで同センター長の阪本是丸国学院大学教授は、多様な慰霊形態の中における靖国神社の位置づけ、国学者の霊魂観とその役割をどう考えるのかと問題を提起した(13日付)。
 伝統文化活性化国民協会(平山郁夫会長・理事長)は12日、東京でシンポジウム「日本人の死生観」を開いた。パネリストの1人、薗田稔秩父神社宮司は神道とは地縁血縁に基づく宗教文化であり、「死後、現世に祀り留められるか」が重視されていると発言した。なお同記事の見出しは、コーディネーターの小島美子国立歴史民俗学博物館名誉教授の趣旨説明から<ひろやかな宗教感覚とは>を引用している(20日付。仏教タイムス16・23日合併号、中外日報25日号に同類記事)。
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