*国際永久平和祈念祭典協議会
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *国際永久平和祈念祭典協議会 |
| 本文テキスト | 国際永久平和祈念祭典協議会は11月30日、大阪のNHKホールで、竹内日祥・日蓮宗妙見寺住職を総監督とした祭典を開き、第二次世界大戦で戦争犠牲者を追悼した。まず、ライプニッツ財団のミヒャエル・クライン事務総長が祭典の意義を解説。開会後にはシンポジウム「現代社会が喪った尊厳回復のための『対話』」をテーマに、フェリックス・マチャード司教(バチカン諸宗教対話評議会副議長)と安田英胤・薬師寺管主の2人が諸宗教対話の必要性を訴えた(7日付。中外日報12日付に同類記事)。翌1日には大阪・大閤園で第1回宗教対話ネットワーク公開シンポジウムを「『宗教対話がもたらす宗教者にとっての成果(意味と価値)とは何か』をテーマに実施した(14日付。中外日報14日付に同類記事)。 |