*朝鮮半島出身者遺骨返還問題
| 記事年月 | 2006年9月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 33 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *朝鮮半島出身者遺骨返還問題 |
| 本文テキスト | 曹洞宗は27日-29日まで東京の宗務庁で全国人権擁護推進主事研修会を開いた。講師の上杉聡・関西大学講師は「遺骨問題を通して日本の戦争責任を考える」と題して講演。朝鮮半島出身者の遺骨返還に関して、<宗教界で先鞭を付けた曹洞宗の取り組みを評価>、「日韓の架け橋に」と語った(28日付)。 今年8月17日-25日、「東アジア共同ワークショップ」は日本、韓国の研究者、学生を中心に北海道猿払村浅茅野で、戦時中に日本に強制動員されて犠牲となった朝鮮半島出身者の遺骨発掘をはじめ討論、学術研究、文化交流を行った。発掘では埋葬遺体2体、焼骨遺体10体が見つかった。「強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」共同代表の殿平義彦・浄土真宗本願寺派僧侶の詳細な報告(14日付、21日付)。 |