*南部でテロ活動が活発化
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | タイ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *南部でテロ活動が活発化 |
| 本文テキスト | 1月28日夜から29日朝にかけて、タイ南部で計5人の地元住民が銃撃を受け死亡した(東京 1/30)。また、2月18日夜から19日にかけて、約30ヶ所で爆発や放火、銃撃が相次ぎ、9人が死亡、50人以上が負傷した(読売 2/20)。さらに、3月14日朝、ヤラ県で走行中のミニバスが銃撃され、9人が死亡した。死亡したのはいずれも仏教徒で、イスラム過激派の犯行とみられている(西日本・東京 3/15)。 3月17日、今度はソンクラー県でイスラム系私立学校寄宿舎の生徒らが銃撃され、少なくとも3人が死亡、7人が負傷した。治安当局はイスラム系住民の反政府感情をあおるためのイスラム過激派の陰謀との見方を示すが、政府への不信感が募るイスラム系住民は道路封鎖などの抗議行動を展開している(西日本・東京・読売 3/19) |