*大司教に秘密警察協力の過去、辞任
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ポーランド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大司教に秘密警察協力の過去、辞任 |
| 本文テキスト | ポーランド・カトリック教会のワルシャワ大司教に任命されたスタニスワフ・ウィールグス氏が、共産主義政権時代に秘密警察に協力していたことが発覚。同氏は自身の就任式となるはずだった1月7日のミサで疑惑を認め、辞任を表明した。またクラクフのバベル大聖堂の司祭ヤヌシュ・ビーランスキ司祭も同様の過去を暴露され、8日に辞任した。同国の民主化運動を支えたカトリック教会有力者に共産政権協力者がいたことが相次いで明らかになり、国民に動揺が広がっている(読売 1/10、東京 1/14) |