*外務省・宮内庁が著者に抗議
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *外務省・宮内庁が著者に抗議 |
| 本文テキスト | 政府は2月13日、ベン・ヒルズ氏の著作『プリンセス・マサコ』に事実誤認や侮蔑的内容があるとして、在オーストラリア大使を通じて、著者と出版社のJ.P.ターチャーに抗議文を渡したことを発表した。宮内庁でも、著者と出版社に対して、渡辺允侍従長の名義で抗議文を送付した(読売・東京 2/14)。日本語版の出版を準備していた講談社は2月16日、出版中止を発表した(読売・東京 2/17)。[→『ラーク便り』33号24頁参照] |