*団塊世代と高齢者信徒
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *団塊世代と高齢者信徒 |
| 本文テキスト | 断食祈祷聖会実行委員会は8日-10日まで東京の淀橋教会で「青年に幻を 団塊世代に夢を」をテーマに同聖会を開催。元鐘紡専務の三谷康人氏らが「定年を迎える時のポイントは、信仰を自分中心から神中心にギアチェンジできるかどうかだと語った」。<生きる目的の再確認を>(ク28日付。キ20日付に論説「団塊世代へのミッション」)。 クリスチャン新聞は2003年4月と2006年2月及び11月に教会と高齢社会の現状と課題をテーマにして、礼拝出席の年代構成や教会と地域社会とのかかわりなどを調査した。その結果、日本の人口比率と教会の年代構成がほぼ同じであることが判明。<60代の礼拝出席が26%台に 青少年層は減少>。教会は高齢者の<信徒相互の連携と交わり充実めざす>ものの<希薄な地域とのコミュニケーション>(ク7・14日付)。 |