*神社に関する意識調査 氏神との距離は

*神社に関する意識調査 氏神との距離は

記事年月 2007年1月-3月
号数 34
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *神社に関する意識調査 氏神との距離は
本文テキスト  神社本庁は5年ごとに行っている「神社に関する意識調査」の3回目を、昨年10月に行った。中心の質問と答の傾向は次の通り。「神棚及び神宮大麻奉斎の現状」では<大麻を受けるのは地域の世話人から>、「家庭祭祀及び年中行事の現状」は<家族で初詣減少傾向に>、「夫婦別姓に対する意識」は<夫婦の同姓は七割が肯定的>。そして「氏子意識の実態」について石井研士・国学院大学教授は、「(全体的な)アンケート結果から見られるこの10年間の変化には無視できない傾向がある。そのひとつに氏神と日本人との距離の拡大があろう。総じて地域の神社に対しての認知や関わりが少なくなってきているように思われる」。報告書は6月刊行予定(29日付)。
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