*18年ぶりに参院選に取り組み
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *18年ぶりに参院選に取り組み |
| 本文テキスト | 新日本宗教団体連合会(新宗連)は7日の理事会において、今夏行われる参議院比例区選挙に川口より子・自民党参議院議員、大島九州男・民主党参議院比例区第37総支部長、風間直樹・民主党参議院比例区第42総支部長の3人を推薦することを決定した。新宗連が参院選に対応するのは18年ぶり。新宗連は各種選挙で政党支持は行わず、「人物本位」の立場をとってきた。だが、参院選の場合、拘束名簿式が導入されたため<政党に「従属」せざるを得ない状況になり、自然と参院選から後退>。しかし前々回から記名式比例代表制となったことにより、かつての全国区に近い形となった。また宗教法人税制改革、憲法改正問題、靖国神社国家護持問題など宗教関連の法律案、政治課題が目白押しのため、<直接政治の世界に関与する必要が増大してきたといえよう>。 |