*社会参加仏教でシンポジウム
| 記事年月 | 2007年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 34 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *社会参加仏教でシンポジウム |
| 本文テキスト | 駒澤大学仏教経済研究所と仏教経済フォーラムは3日、同大学でシンポジウム「日本仏教の現状と課題―開かれた仏教をめざして」を共催。末木文美士・東京大学教授が「社会参加型仏教」の課題について考察、<簡単に「社会参加」を語ることはできないとし>、国家主義への危険性を指摘し、また「社会参加が優先され、教義という思想的バックバーンが失われることは危険」と問題提起をした。これに対し討論では、仏教の社会参加の根拠などについて論議がなされた(8日付)。 |