*ラオウ昇魂式
| 記事年月 | 2007年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 35 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ラオウ昇魂式 |
| 本文テキスト | アニメ映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の公開(4月28日)を控え、映画の宣伝活動として「ラオウ昇魂式」が4月18日、東京都港区の高野山東京別院(高野山真言宗)で行われた。映画は主人公ケンシロウとの決闘で絶命するラオウを描いたもの。ラオウの声を担当した俳優の宇梶剛士氏が弔辞を読み、歌手の谷村新司氏が葬儀委員長として挨拶した。物語の設定ではケンシロウの伝承する「北斗神拳」を、真言宗の開祖空海の弟子が日本に伝えたとされているため、同別院が式場に選ばれた(日刊スポーツ・東京 4/19)。 |