*大学構内の神社撤去。“司法利用”の悪弊

*大学構内の神社撤去。“司法利用”の悪弊

記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *大学構内の神社撤去。“司法利用”の悪弊
本文テキスト  長野県松本市の信州大学構内にあった神社が3月上旬までに撤去されていた。祠は管理していた団体の個人宅に移され、今後の行方は未定。撤去にあたり遷座祭が行われたかどうかは不明である。この神社は政教分離裁判で2004年7月の東京高裁判決の傍論において「憲法の精神に反する」とされた。そのため、<裁判所の判断に基づいて撤去された可能性」もあり、そうであるならば「“司法利用”の悪弊に手と貸すことになるので、きわめて遺憾」と大原康男・国学院大学教授(16日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る