*『めぐみ』の部数減少と『シンポウ』創刊

*『めぐみ』の部数減少と『シンポウ』創刊

記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *『めぐみ』の部数減少と『シンポウ』創刊
本文テキスト  浄土真宗本願寺派の仏教婦人会総連盟の機関紙『めぐみ』が5年間で購読部数を約2、000部減らして3万2、600部強となった。部数減少の原因は会員の高齢化と若い会員の組織の伸び悩みなど。19日の同連盟総会では大谷範子総裁らが「一人一冊ずつ購読を」と呼びかけた(26日付)。一方、同派の東京の「仏教総合研究所」の編集協力で季刊誌『シンポウ』がダイヤモンド社から4月に発刊された。仏教や浄土真宗の専門的な話はほとんどないが、感謝や縁の大切さなど仏教の<“心”が誌面から伝わってくる>。創刊号3万5、000部のうち、1万5、000部は同派寺院や宗門校などに無料配布された(12日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る