*「昭和の日」に慎重対応を
| 記事年月 | 2007年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 35 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *「昭和の日」に慎重対応を |
| 本文テキスト | 4月29日の「みどりの日」が「昭和の日」に変えられたことで、日本キリスト教会靖国神社問題特別委員会は同日、東京の蒲田御園教会で「『昭和の日』に戦争責任を問う集会」を開いた。幸日出男・同志社大学名誉教授は、昭和が帝国憲法と日本国憲法の2つの時代区分を含んでいるにもかかわらず、「これらを一つの時代とすることに、政府の意図がある」と講演し、戦前に国体護持に協力した歴史を持つキリスト教として、今後の慎重な対応を訴えた(キ26日付)。 |