*初の「昭和の日」の催しもの

*初の「昭和の日」の催しもの

記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 5月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *初の「昭和の日」の催しもの
本文テキスト  初めての「昭和の日」である4月29日、「『昭和の日』をお祝いする実行委員会」(会長=石原慎太郎東京都知事)の主催で記念式典が、昭和天皇陵などがある武蔵野陵墓地(東京都八王子市)に隣接する陵南公園で開かれた。参加者は約2万人。式典は<御陵を遥拝の後>、歌手の北島三郎氏の国歌独唱、次いで全員で斉唱をした。同実行委員会副会長の島村宜伸・衆院議員は「昭和天皇の御存在がどれだけ勇気と力を与えてくれたか」と挨拶。また安倍首相の挨拶が代読された。この日、陵墓には3、000人が訪れた。また都内の九段会館では昭和天皇記念財団による「昭和天皇のご聖徳を伝えつぐ集い」が開催された。なお、神社本庁では2006年の神社祭祀規定の改正により、中祭「昭和祭」が加わっている(7日付、14日付。キリスト新聞の項参照)。
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