*死刑制度を考える

*死刑制度を考える

記事年月 2007年4月-6月
号数 35
媒体 専門紙
大分類 5月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *死刑制度を考える
本文テキスト  熊本県玉名市の生命山シュバイツァー寺は冤罪・死刑制度を考える「キャンペーン『叫びだし寒満月の割れるほど』2007」を22日-6月17日まで開く。同寺の古川龍樹代表は「死刑を容認する風潮が広がっている半面、その実態を知らない人は多い。チャンペーンを通して冤罪問題や死刑制度、命の尊さを考えてほしい」(3日付)。
 4月27日に東京拘置所などで3人の死刑執行がなされたことに対し、大本は同日付で抗議声明を長勢甚遠法務大臣あてに出した(3日付)。
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